› johの野草&季節の表情 › 2009年03月

2009年03月31日

姫烏頭

ひめうず=鳥兜(とりかぶと)より小さくて、よく似てるから。


鳥兜の根を乾燥させたものを

漢方で烏頭と言うそうですヨ。


花の長さは、8mmくらいで

最盛期は3~5月です。

 これで満開なんですヨ。


葉っぱは「ふうろそう」に、よく似ています。


  


Posted by joh at 20:27Comments(4)

2009年03月30日

酸い葉

すいば=蓚酸を含んでいるので少し酸味がするから。


「すかんぽ」という方言がありますよネ。


高さは、30cmくらいでした。


この草を見ると、

「すかんンぽ〜つ〜みつ〜み〜、があっこ〜うへ〜〜、

通おった〜よ〜〜、と〜お〜げ〜の〜〜〜」

と歌う島倉千代子の声が聞こえてきます。


  


Posted by joh at 20:33Comments(4)

2009年03月29日

トラ出没注意

これ、広島市内です。

じつは、安佐動物公園の中なんです。


トラの檻の前から

土手を下に向かって階段を降りる時、右側に見えます。


じっとあたりを見回してると

本当にトラが出てきそうですヨ。


今までに無い、動物園の楽しみ方を経験しました。


  


Posted by joh at 19:53Comments(4)

2009年03月28日

蚤の衾

のみのふすま=のみのふとん=

葉っぱを蚤の布団に見立てた名前で

葉っぱの長さは、1〜2cmくらいです。


でも、なんでこの葉っぱが蚤の布団なんだろ。


花の大きさは、5mmくらいで、最盛期は4〜10月です。

はこべの花と同じ、V字型の花びらが5枚ですヨ。

はこべの記事は こちらです ↓
http://joh.tencho.cc/d2009-02-25.html


  


Posted by joh at 20:33Comments(2)

2009年03月27日

玄海躑躅

げんかいつつじ=もう咲いてるってことは、

山つつじの仲間なのかなア。


つつじとは言っても、しゃくなげの仲間と言う情報もあります。


  


Posted by joh at 20:24Comments(2)

2009年03月26日

自家製春蘭茶

お袋が春蘭茶を入れていました。

味は、さっぱりした苦味の昆布茶、そんな感じです。


春蘭の花に塩をまぶして、2日後にはもう飲めるんですが、

2年も経ってたので、少し酸味もありましたヨ。


いいこと、あればいいなア。


  


Posted by joh at 20:04Comments(4)

2009年03月25日

檀香梅

だんこうばい=蝋梅よりもっと小さく

直径5mmくらいで五つ集まっても、約1cmでした。


名前の印象では、いい香りがしそうですが、

全然、香りは判りませんでしたヨ。


  


Posted by joh at 20:11Comments(2)

2009年03月24日

じょうびたき(雌)

別名は紋付鳥です。

10日前に、広島市植物公園で。 すずめくらいの大きさでした。

留まってるパイプは、去年の夏はゴーヤトンネルでした。


ゴーヤトンネルは こちら ↓
http://joh.tencho.cc/d2008-09-19.html



  


Posted by joh at 20:30Comments(4)

2009年03月23日

大和連翹の蕾

やまとれんぎょう=バルタン星人みたいでしたヨ。

頭の部分が葉っぱ、手の部分がつぼみで


つぼみの長さは、1cmくらいでした。


花の記事は こちらです ↓
http://joh.tencho.cc/d2009-03-22.html


  


Posted by joh at 20:23Comments(4)

2009年03月22日

大和連翹

やまとれんぎょう=山中に自生していました。


一本の幹からではなく、紫陽花や山吹のように、

地面から直接、たくさん伸びてくる木です。


花の直径は、3cmくらいで、しわしわの花びらでした。


  


Posted by joh at 17:34Comments(2)